トントンの悲劇

つい最近、ネコーンがランドカジノに初デビュー。有り金$20を持ち、ルールもわからずブラックジャックテーブルに座った。というのは、最低ベットの一番低いテーブルが$20のブラックジャックだったと言う。

そう、モナコのカジノ・ド・モンテカルロでもブラックジャックのテーブルは$25が最低ベットだったな。

カードが配られ訳わからず、みんなが「トントン」と指でテーブルを叩いてるから私もトントンした、と言うネコーン。ディーラーに「ホントに?」という顔をされたとか。自分のカードが何だったかも覚えていないネコーン・・・

結果は負け、瞬殺。1ラウンドだけで有り金を使い果たし、カジノを後にしたそうな。

48回目のカジノ・ツイッチャ!は、そんなネコーンにルールを教えながらブラックジャックをプレイ!


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Bettyのプレイ方法

ブラックジャックには「基本戦略」といって、このカードの時はヒット(カードを引く)、このカードの時はスタンド(カードを引かない)、この場合はスプリット(カードを分ける)しろ、などと言う、最善のアクションを記した表がある。

みんなも見たことあるんじゃないかな。

ワタクシ、最初は「そんなもんアテになるか!ワタクシはワタクシのやり方でやる!」と、目を通したこともなかったんだよね。

それからブラックジャックの楽しさにハマり、かなりの金額を投資しました。高級車が買えるくらい使ったころ、ようやく自分の中で傾向、というものが見えてきた。同時に勝率も上がってきたのよね。

ある日、そこそこ自信がついた頃、例の「基本戦略」をどこかのサイトでみた。どれどれ、と思って見たところ、それは私が高級車1台分を費やして掴んだ傾向とよく似てるじゃないですかっ!あ〜ぁ、早く見てれば、軽自動車1台で済んだかもしれないのに・・・とほほ。

ルールに関してはこのビデオを見て貰うとわかるよ。

ワタクシがブラックジャックをプレイする際の基本は、バーストしないようにプレイすること。バーストしちゃったら元も子もない。

いいカードが来る!と閃いた時はダブル。インシュランス(保険)は基本、しない。今日は毎回同じ額をベットしたけど、閃きによってベットも変える。

さて、ネコーンはというと、ストリーミングが終わる頃にはすっかりブラックジャックの達人⁉︎とまでは言わなくても、ルールは完璧に把握。次回は「トントン」が何たるかも知っている。

ネコーン、次はクールにトントンして、勝つんだっ!


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